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生え際、分け目、つむじが薄くなった人はご注意!その育毛剤は効いて無いかもしれません。

育毛に関する記事が昨今非常に多いですね。サイトによって異なる育毛剤ランキング、みんな「これでハゲは卒業!」みたいな夢みたいな記事ばかりですが…。実は育毛剤は効かない?〇〇も一緒に改善すれば生えてくる?

今回は、実験台になってくれた男性にも協力していただき、最新の「育毛剤が効かない訳」「必要な〇〇ケア」をひとつ、記事にさせて頂きました。(記:研究員R♀)

薄毛は男性の3人に1人に訪れますが・・・やはり女性のホンネは予想以上に不評。

全国で3人に1人の男性は薄毛で悩んでいるようです。またその中でも、生え際そして頭頂部が気になるという男性が実に60%にも及びます(出典:2.fgn.jp/img/8/2016)。

そして多くの女性は男性の薄毛を好みません・・・調査では男性の外見で悪い意味で一番気になってしまうところで「薄毛」が60%で1位。男性の身だしなみとして、薄毛は職場で女性に最も不評です。

どうやら逞しい毛髪は男性の力強さを表すようで、要は女性は本能的に力強い毛髪の男性を選んでしまうようなのです。たしかに、私自身、女性の立場でそう感じるところもわからないではないです。

なんでも原因に合わせた対策で無いと意味がない。薄毛も一緒のようです。

でも、実際に育毛剤を塗れば誰でも毛がフサフサになるのかというと、そうではないようです。むしろ大半の人が育毛剤の効果をきちんと実感していないようですが、これは薄毛原因に対して適切な対応をしていないからといわれています。

多くの男性の薄毛はAGA(男性型脱毛症)といわれています。この場合は男性ホルモン抑制の薬(プロペシア等)が一番直接的に改善することが分かっています。同時に副作用として男性機能の低下で悩む男性もいるようですが、男性としては先に身だしなみを取りたいところでしょうか。他にも皮脂の分泌量が異常に多くなり、頭皮湿疹が出たり、皮膚がカサカサになり頭皮が剥けてしまい頭皮の状態が悪化した箇所だけ脱毛してしまう症状。生え際の後退や分け目・つむじの薄毛が当てはまります。

この場合は毛髪や毛根よりも頭皮(皮膚)の改善を第一に行う必要があります

なぜ育毛剤が効かない? 毛根ケアだけでなく、頭皮自体を改善することで変わる可能性が

市場の育毛剤で何年も試しているけど、変わらない…という男性も多いようです。その場合は、前述にもあった通り、毛根への寄与だけでなく、頭皮全体の健康改善を行なってみることで、効果が出るようになると言います。

いわば、畑の植物の根元に水だけあげていたものを、畑の土壌、肥料そのものから耕していく作業と一緒です。

特に生え際の後退や分け目・つむじの薄毛は、「頭皮が原因」の可能性が高い

生え際や分け目の薄毛が起きている場合、それは実は紫外線が大きな原因に。紫外線は肌の奥にある真皮にまで届く為、頭皮が老化をし抜け毛や薄毛に繋がるようです。

頭皮の老化は毛細血管の老化につながります。毛細血管の血流が悪いと栄養が届かずに髪が成長せず、頭皮も硬くなってしまうようです。実際にライオン株式会社が薄毛と頭皮の硬さについて調査をしたところ、薄毛の人は薄毛ではない人よりも頭皮が硬い事が分かったようなのです。更に調査により薄毛の人は薄毛ではない人よりも頭皮が乾燥をしている事も分かったようです。


さらに紫外線は毛包幹細胞を覆っているコラーゲンを分解してしまい、このコラーゲンの減少が薄毛の原因であると東京医科歯科大学も正式に発表しています。コラーゲンの保護を失った毛包幹細胞は、皮膚の表面へと追いやられ、毛穴が徐々に小さくなっていまい放置をしておくと毛穴までもがなくなってしまうのだとか。こうなると、あとから頑張って育毛してももう本数はずっと増えないようです。

本気で薄毛を改善させるためには、毛根だけでなく頭皮そのものの改善を取り組むことで変わる可能性があります。

毛根だけでない、頭皮そのものの改善には、どの育毛剤を使えばよい?

頭皮改善とは、頭皮の細胞を正常化し、頭皮内の毛細血管を元気にすること。その意味では、頭皮改善にかなり専門的に設計されているビタブリッドCヘアー、コラーゲン等保湿保水を意識したポリピュア、独自に海藻成分等をミックスし保湿効果を高めたイクオス等が比較の中では上位になると思います。ランキングではなく、実際に頭皮ケアを考慮して選びました。

芸能人系の使用が最も多く、その技術は化学誌ネイチャーにも載った異色の育毛剤

今回ピックアップは、このビタブリッドという商品。明らかに様々な育毛剤の中でも異様というか、独自性を突っ走っている商品だと思います。元々アトピー改善や美肌化粧品として活用されていた技術が育毛剤まで転用されています。

出典:vitabrid.co.jp

その技術はネイチャーに載ったりアメリカで発表された世界有望8大技術に選ばれたり、直近ではモンドセレクション最高金賞を受賞していたりと、技術は優れているようです。特徴は、ビタミンCの12時間浸透という効果。

毛細血管はコラーゲンによってつくられる、そのコラーゲンを作るのがビタミンC

ドクター監修専門サイト、スキンケア大学でもそのビタミンCによる頭皮への効能が紹介されています。

毛髪の悩みは毛母細胞だけでなく、毛細血管が広がる頭皮の状態にあるということがわかります。この毛細血管も、十分な血液が流れなくなると、次第に細くなっていきもろく弱った状態になってしまいます。(恵比寿メディカルビュークリニック 院長川端 愛子先生

毛細血管に十分な血液がめぐり、毛母細胞にしっかり栄養を届けるようにするには、弱ってしまった毛細血管をイキイキさせる必要があります。(中略)血管が柔らかくするのはコラーゲンによるものなのです。体内でコラーゲンを生成するための栄養補給を意識することもケアにつながります。

出典:スキンケア大学

そのコラーゲンを作るために必要な成分が、ビタミンC。ビタミンCはコラーゲンを合成する時に必要な酵素の働きを助ける補酵素として働くことが分かっています。

要するにビタブリッドが行うことは、ビタミンCを頭皮に長時間浸透することで、今までできなかったコラーゲン生成や頭皮内改善ができることにより毛髪サイクルへの寄与が生まれるということになります。

頭皮から改善する育毛剤が、にわかに広がっている。

出典:i1.wp.com/news-taiken.jp

前述の通り、この育毛剤は芸能系・文化系の使用者がかなり顔出して紹介されているので、ある程度業界では知られているようですし、今回はこのビタブリッドCヘアーをとある男性知人に、トライしてもらうことにしました。

使い始めて3カ月で撮ってもらいましたが、既に髪の毛が立ってきて、密度も多少ですが上がっているようです。

※巷にあふれる劇的な写真はご用意できなかったですが…毛髪サイクルは4~6年なので、さすがに3カ月だとまだココまででしょう。

育毛剤は色んな口コミがありますが、頭皮ケアの観点は要チェックです!

今まで頭皮の健康改善にどのくらい注力できていたでしょうか?手持ちの育毛剤が効かない理由は、原因にあってないのかも。頭皮自体が日々老化するため、根っこだけでなく頭皮という土壌そのものをしっかり耕すと、変わることがあるようです。

人の髪の毛はしっかり生えてれば平均10万本といわれています。筋肉と同じように、頭皮・毛髪も毎日のケア方法で変わることが分かっています。目指せ10万本、さらに濃く「見える10万本」、ですね!

●掲載商品:毛根だけでなく「頭皮の中」も改善する

ビタブリッドCヘアー(本記事pick)
ポリピュア
イクオス

PR記:研究員R♀
育毛剤は効かない?記事

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